Let's enjoy トールペイント

 

** トールペイントを始めよう! **

★ 筆 ★

筆も絵の具同様、トールペイント用のものを用意してください。
100円均一でも、一見似たような筆を売っていますが、私の経験上あまりおすすめしません。

最初はトールペイント用のものなら、安いもので大丈夫です。

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初心者さんは筆の種類がいろいろあるので、何から用意すればよいのか迷うと思います。

筆写真  1 平筆6号
 2 平筆10号
 3 平筆12号
 4 丸筆2号
 5 丸筆6号
 6 スクリプトライナー 10/0号
これにあと、もしも余裕があれば、平筆の16号か3/4インチ幅のものがあると良いと思います。
筆写真  7 平筆16号
 8 平筆4/3号


サンケイの平筆はこちら  丸筆はこちら
アシーナの平筆はこちら  丸筆はこちら
サンケイのスクリプトライナーはこちら
アシーナのスクリプトライナーはこちら

また、筆ではありませんが、シーラーやベースを塗るための、スポンジブラシがあると便利です。 幅のある平筆より安価なので・・・(^_^)

筆写真  9 スポンジブラシ
 10 ニス用の筆

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それ以外の種類には、

筆写真  ・ステンシル用の筆
 ・コーム筆
 ・ディアフット筆
 ・フィルバート筆
 ・アンギュラー筆
 ・モップ筆
などがあります。

ステンシル用の筆 ディアフット筆
 ・ステンシル用の筆  ・コーム筆  ・ディアフット筆
フィルバート筆 アンギュラー筆 モップ筆
 ・フィルバート筆  ・アンギュラー筆  ・モップ筆
フィルバート筆は、平筆の先が丸いもの
アンギュラー筆は、平筆の先がななめにカットされているもの
コーム筆は、筆にシャギーが入っているもの
モップ筆は柔らかい毛足のふさふさした筆です。

これらの筆は、段々慣れてきてから揃えればよいでしょう。

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100円均一の筆をおすすめしないのは、劣化の早さのためです。
手入れをしていても、あっという間に筆先がボサボサになってしまうのです。
平筆などペイントしていると、先が2つに割れてしまい、ただでさえ下手なサイドローディングが、よりメチャクチャになってしまったものです。

また、トールペイント用の筆にしても、きちんと手入れをしていないと、すぐにダメになってしまいます。
塗り終わったらきちんと根元まで洗いましょう。
ピンクソープを使うと、リンス効果もあり、筆先がサラサラしておすすめです。
ピンクソープ