Let's enjoy トールペイント

 

** トールペイントを始めよう! **

★ 特殊な筆の技法 ★

* スティップル

ディアフット筆か、ステンシル用の筆を使います。
ドライブラシのように、1度絵の具を筆にとってからペーパータオルで拭き取ります。
ドライブラシほどきっちりと拭き取りすぎないように、注意しましょう。
素材面に、トントンと軽くたたきます。

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* ステンシル

ステンシル筆に絵の具をとり、ペーパータオルで軽くふき取って、スティップルの時の要領でトントンとたたきます。
レースペーパーなどをしいて、そのうえからステンシルすると、きれいな模様が出来ます。
また、筆でなくステンシル用のスポンジタイプのものもあります。
そちらの方が、筆より更に簡単かも。使い方は同じです。

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* ドライブラシ

筆を水で湿らせずに絵の具をとり、ペーパータオルなどで一度拭き取ったあと、こすりつけるようにして、ペイントします。
ぼやけたような効果がだせるし、比較的簡単な技法なので、失敗部分をごまかしたい時などにもよく使います(^^;)
ポイントは、ペーパータオルで拭き取るときだけ。
きちんと拭き取っていないと、絵の具がベタッとついてしまいます。
ドライブラシ用の筆もありますが、古くなった筆や、ステンシル用の筆などで大丈夫。
とても傷めやすいので、新しいキレイな筆は使わないようにしてください。

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* コーム筆

絵の具を水で少し薄め、筆にとります。
全体が扇子のように開くように、パレットに押し付けます。
ごく軽く描くと、毛のように細い線が出せます。