** プロフィール **
| H.N | そるべ |
| 年齢 | 体重と並ぶ、トップシークレット |
| 身長・体重 | 低い、そして重い |
| 職業 | 会社員 |
| 家族構成 | 求ム、だんな(つまり独身) |
| 趣味 | お菓子作り ホームページ作成 もちろんトールペイントも |
| 資格・特技 | カラーコーディネーター2級 |
| OTHER SITE | 【 W*M Restaurant 】 ・・・ ホームページの素材サイトです 【 WMレストラン ブログ支店 】 ・・・ ブログテンプレート配布サイトです |
“トールペイント”の存在を知ったのが、いつだったのかは覚えていません。
ステンシルが一時すごく流行った頃に、雑誌か何かのステンシル講座の広告の横にトールペイントがあったような・・・気がします。それが最初かなあ・・・と。
ただし実際に始めたのは、もっとずっと経ってから。
カラーコーディネーターの資格の勉強をしていた時に、なぜかふとやってみたくなり、試験が終わったと同時にトールペイントの本を探しに行きました。
それが2003年の暮れのことです。
でも、なぜ試験勉強中に「ふとやりたくなった」のかは、ナゾです。
でも昔学生時代の頃から、試験期間中で勉強しなくちゃいけなくなると、なぜか他の用事(いつもはしないような)を始めたくなったりしたので、その延長上だったのかもしれません。
でも、なぜトールペイントだったのか。それは未だにナゾです(^^;)。
そういうわけで2003年の暮れ、本屋で「トールペイントの基礎」とか、そういった類の本を購入。とりあえず、下準備の方法などを調べ、さっそくはじめてみました。
でもトールペイント用の高い素材に描く勇気はなく、100円均一などで売っていたプレートに、これまた100円均一で売っていたアクリル絵の具や、家にあったチューブ入りのアクリル絵の具を使って、とりあえずテキトーにポインセチアなどを。
はい、最初からオリジナルでした。いや、オリジナルなんてかっこいいものではなく、言ってみれば、うーん・・・「らくがき」?
その最初の作品というよりらくがきは、もう人様にお見せするなんてとんでもない!という出来でした。
あたりまえですね。ド素人が、いきなりなんのテキストもなく描いたんですから。
結果、最初に描いたその感想は「私に、トールペイントは、ムリかも」でした。
本当は「トールペイント」がムリなのではなく「やり方」がムチャだったのですが、さすがにちょっとトールペイントを続けることを諦めそうになりました。
それでも、なぜか「ここで諦めるのもくやしい、もうちょっとがんばってみよう」と思ったんですね。
いつもは、どちらかというと根性なしの私が。
そして、会社の近くにトールペイントの専門店があることを知り(サンケイのソレイユでした)、そこでトールペイント用の絵の具を少し試しに買って、ペイントしてみました。
すると、ビックリするくらい塗り心地が違ったんです!
「今までうまく描けなかったのは、絵の具のせいなんだ!」と、都合のよい解釈をし、サンケイの正式な会員になり、安く絵の具を手に入れられるようになってからは、どんどんのめりこみました。
(あ、もちろんすぐに、「絵の具を替えても、練習しなくちゃやっぱり急にうまくはならないんだ」と思い知りましたが)
思うに、同じ手作りの趣味でも、ビーズやパッチワーク、編み物などに比べて、トールペイントをしている人の数が少ないのは、こういった道具を買えるお店が少ないことが原因のひとつかもしれません。
あとは、やっぱり先生について習いたいと思っても、通える教室がなかなか見つからないこと。
教室の数は沢山あると思うのですが、私のように仕事を持つ人間が通いやすい時間や曜日で開いている教室を探すのは、結構大変です。
たいていの教室が主婦の方向けなので、平日の昼間の教室が殆ど。
需要を考えれば、どうしてもその時間帯が多くなるのは、企業に勤めてる人間として考えれば当然のことだし、教室を開いている先生もまた家庭を持つ主婦の方が多いのも理由の1つなのでしょう。
(なんだかずいぶんダラダラと、グチのような文章を書いてしまいました。)
とりあえず「通える教室がない」とか、「道具をどこで買えばいいのかわからない」といった、いろいろな理由でトールペイントに興味はあっても、はじめられないでいる方が、もしかしたら多いのではないかと考えたのです。
どんな趣味でも、きっかけがないとなかなかはじめられないですよね。
トールペイントは、その“きっかけ”がつかみにくい趣味に思えたのです。
また、私の趣味の1つに「サイト作成」がありますが、トールペイント関係のサイトを探すと、たいていが教室を開いている、いわゆるプロの方が運営されているんですね。
そこで、また考えました。
私みたいなプロじゃない素人で、しかも教室に通ったこともない人間が、ヘタはヘタなりにサイトを作って公開してみたらどうだろう、と。
素人が素人の立場で、「こんなふうにトールペイントを楽しんでみませんか?」と提案できるサイトがあったら、もっとトールペイントに興味をもって、はじめてみようかと考えてくれる方が増やせるかもしれない・・・なんて。
もしかしたら、すごく大げさで身の丈にあっていない目標を、このサイトに課してしまったかも知れませんが、とりあえずこのサイトに来た方が、少しでも楽しめるように、ほんのちょっとでいいからトールペイントに興味をもってくれるように、そんなことを考えて運営しています。
ああ、本当に長い文章になってしまったわ。ここまで読んでくださった方いるのかしら?
いらしたら、おつきあいくださいましてありがとうございます。
これからも、このサイトをよろしくお願いいたします。

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